ガーミンvivosmart4のボディバッテリーを見誤っていた

ガーミンのアクティビティトラッカーvivosmart4を使い始めて3ヶ月半ほどが経ちました。vivosmart4の目玉機能ボディバッテリーを見誤っていました。

ボディバッテリーはユーザーの残体力を測定する

アクティビティトラッカーと言えばFitbitが一番有名ではないでしょうか。「Apple Watchは?」と言われるかもしれませんがブレスレット型のアクティビティトラッカーの話でです。

僕もApple Watchを所有しているけど、アクティビティトラッカーの機能はオフにして週末にしか使わない、通知とSuica専用デバイスとしてもっぱら使用しています。

だってアクティビティトラッカーって毎日手首につけているものだから、小さくて邪魔にならず、充電する回数も少ない付けっぱなしにできるものがまず大前提だと思うんです。

そういう意味ではブレスレット型のアクティビティトラッカーをこれまでいくつか使用してきました。jawboneのUPやNikeのFuelband、FitbitのCharge HR、Charge2など。

ブレスレット型の何がいいって小さくて邪魔にならず充電も2週間に3回弱でオシャレなアクセサリーにもなるってことかな。

これまで使用してきたアクティビティトラッカーはどれもデザインが秀逸で美しいブレスレットだったんだけど、デザイン面でこれまでガーミンは購入したことがなかった。

ただvivosmart4がこれまでにない面白い機能を引っ提げてきたんですね。そう、ボディバッテリーその機能。

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ボディバッテリーの使い心地は?

ガーミン ボディバッテリー 装着

ボディバッテリーはユーザーの残りの体力を数字として表示してくれるもの。満タンが100でそこから減っていく感じかな。
休養十分だと朝起きて100%になってるし、睡眠時間が短いと70ぐらいから一日がスタートするときだってある。

回復が睡眠のみかと思ったらそれは違っていて、ある時、友達と立ち話していた時は楽しかったからなのか、リラックスしていたから(vivosmart4にはストレス測定機能もある)なのか数値が増えたのをリアルタイムで目撃したこともある。

まあただ、毎日の何気ない一日のサイクルでは、睡眠と仕事(活動)の繰り返しにおいて、ボディバッテリーの充電された朝の状態から徐々に減っていき睡眠でまた増えるというそんなものだろうなと考えていて、ボディバッテリーの機能も最近では頻繁にチェックすることもなく(おおよその数値が予測できるから)vivosmart4を使用していたわけです。

インフルエンザ時のボディバッテリー

今年大流行のインフルエンザ、御多分に洩れずわたくしも罹患。病院に行ったが発症して早すぎたためインフル陰性と診断され、微熱のまま出勤。
午後からもちろん辛くなり、翌日の再検査では無事陽性。

陰性と出たので微熱のまま出勤したんだけど、同僚の一人が少し悪戯っ気に「体力は?」って聞いてくるもんだからチェックしてみると、前述の「(ボディバッテリーの)予測ができる」その予測とはかけ離れていてこのブログ書いてます。

熱も徐々に上昇し38℃の中、見た瞬間驚いた。

「ご、ごっ?」

ボディバッテリーが5ですよ「5」。これまで一桁は愚か、10台も見たことなかったのに。ほとんど寝てなくて疲れている時でもなかったのに。

それがインフル一日目の数値で、二日目、三日目と睡眠十分15時間とか(というか寝ることしかできなかった)でチェックしてみたところ、1増えてボディバッテリー「6」だった。あんなにたくさん寝たのに活動してないのに1増なわけ。

4日目にはだいぶ楽になって食欲も出てきたんだけど、4日目の朝は「33」だった。ボディバッテリーやるじゃんって。

vivosmart4ユーザーの皆さん、ボディバッテリーの一桁って見たことありますか?それはどんな状況の時でしたか?

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