iPhoneで意外に容量を食っている場所

iPhoneのヘルスケアアプリが要注意.JPG

iPhoneの容量が足りないとか、iCloudのバックアップサイズが大きすぎてバックアップできないとき、意外な場所が容量を食っているかもしれません。

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ヘルスケアが容量をどか食いしていた

iCloudへのバックアップは設定からバックアップの対象にするアプリなのかを選択することができます。これはもちろんバックアップにはアプリ自体がバックアップされるのではなく、アプリ内のデータをバックアップします。

上の画像をみてください。なんとヘルスケアアプリが2GBもの容量を食っていたことがわかりました。他にもヘルスケアのバックアップサイズがGB単位になっているユーザーもいるようで、これは他人事ではなさそうです。

ヘルスケアのデータをバックアップする必要がないならバックアップの対象から外すか、ヘルスケアを使用していないのならオフにすることも可能です。初期設定ではヘルスケアはオンになっています。

なんともヘルスケアなのに不健康な容量だこと。

【追記】

https://twitter.com/MarkDMill/status/777695940924669952/photo/1

さらに上がいました。ヘルスケアアプリが4.5GBにも肥大化していました。これは要チェックですね。

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