スポナビライブの低画質はラジオ

スポナビライブ データ通信料無料キャンペーン.jpg

ソフトバンクのスポナビライブにて11月の末までデータ通信料無料キャンペーンをやっています。ただし、低画質視聴の場合のみという条件付きではありますがなかなかの太っ腹な施策ではないでしょうか。

スポンサーリンク
macyoursレクタングル大

低画質での視聴はなんとか見られる程度

スポナビライブには画質を3つから選択できて、高画質、標準、低画質を選択することができます。標準画質でも十分に綺麗な画質で、違和感なくテレビなどの大画面でも見ることができます。

僕のようにNetflixやiTunes StoreのHDではなくSD画質で満足しているからならスポナビライブも標準画質で問題ないのではないでしょうか。

と、ここで低画質です。「もっと綺麗にできなかったのか」とか「誰得?」と思ってしまうほどの残念な画質です。ホント、YouTubeが草創期のあの画質のようなといえば解りやすいでしょうか、海外サッカーの選手のユニフォームにある名前を確認するのは難しく、背番号でさえアップにならないと分かりづらいほどです。

こんなの誰が見るの?って感じの残念画質なんですが、データ通信量を気にせずにながら見する場合には最適で、つまり、ラジオとして使う場合においては、低画質という選択肢はありがたいのかもしれません。

通信量は特別チェックしていませんが、おそらく低画質で1時間視聴した時にかかるデータ通信量は150MBから多くても250MBぐらいではないでしょうか。これが11月末まで月のデータ通信量にカウントされないわけですね。要するに見放題ってわけ。

ただ注意したいのは、ライブ動画や見逃し配信を再生させると最初は標準画質で再生されてしまうので、すぐに低画質に切り替えてくださいね。

データ通信量チェックアプリではカウントされる

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ソフトバンクが低画質で視聴している場合に月の通信量からカウントしないのは事実ですが、iPhoneの設定アプリになるモバイルデータ通信から見るデータ量はもちろん増えていきます。

例えば月の初めにスポナビライブの低画質視聴にて3GBのデータ通信量がかかったとします。マイソフトバンクから見る残りの通信量にはカウントされていませんが、iPhoneの設定アプリやデータ通信量チェッカーアプリでは3GBの使用にちゃんとカウントされているわけです。

というわけで、チェッカーアプリで毎月計画的にデータ通信量を確認しているならスポナビライブの今回のこの施策は分かりづらくなるし、ほとんど使い物にならないでしょう。あと今月どれぐらいデータ通信量が余っているかの確認が分かりづらくなってしまいますね。

今のこの時代になかなかあんな低画質にはお目にかかれません。そういう意味でもスポナビライブおすすめです。初月は無料です。

スポンサーリンク
macyoursレクタングル大
macyoursレクタングル大

シェアする

フォローする