iPhoneの16GBと64GBの平均空き容量

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iPhoneはSEサイズとPlusサイズなど3つの画面サイズとあわせて、容量の選択にも迫られます。

16GB is a Bad User Experience

https://david-smith.org/blog/2015/09/10/16gb-is-a-bad-user-experience/

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この画像はiPhone6とiPhone6 Plusにおけるユーザーの空き容量をグラフ化したもの。

16GBユーザーの37%が1GB未満の空き容量しかないという状況になっていて、2GB未満と合わせると約半数の16GBユーザーがこれに当てはまります。

これではせっかくのスマートフォンも形無しで、日々空き容量に怯え、限定された使い方になってしまうことでしょう。

対して64GBユーザーはというと25GB以上がわんさか。こちらもこちらで容量を持て余しているわけで、使うことのない無駄な容量にユーザーはお金を払わされていることになります。16GBでは絶対的に容量が足りないという恐怖心によって。

ユーザーに無駄にお金を払わせるという絶妙なラインナップということですね。

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