17GBにも膨れ上がったアップルミュージックのキャッシュ処分方法

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MacやiPhoneのストレージに巣食うアップルミュージックのキャッシュの確認方法と処分方法。あなたの溜まりに溜まったアップルミュージックのキャッシュはいま何GB?

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アップルミュージックのキャッシュ削除方法

Where iTunes Caches Music You Stream with Apple Music, and How to Free Up Disk Space http://www.mcelhearn.com/where-itunes-caches-music-you-stream-with-apple-music-and-how-to-free-up-disk-space/

mcelhearn.comより。

MacもiPhoneも「キャッシュを削除する」という項目はアップルミュージックには存在していないのでちょっと工夫して削除する必要があります。

Macのキャッシュを削除する

まずFinderのショートカットキーで「Command+Shift+G」から

~/Library/Caches/com.apple.iTunes/

を入力してフォルダへ飛びます。

その中に、「SubscriptionPlayCache」というフォルダがあって、ここにアップルミュージックのキャッシュが保存されています。

キャッシュを削除するにはそのフォルダごと削除します。そしてiTunesを再起動させればオッケー。

削除されたフォルダは、アップルミュージックを再生させるとフォルダは復活するので安心してください。このフォルダにキャッシュが溜まっていきます。

iPhoneのキャッシュを削除する

iPhoneでアップルミュージックのキャッシュを削除するには、設定>ミュージック>iCloudミュージックライブラリをオフにして数分後にオンにします。これでキャッシュが削除されます。

17GBのキャッシュが溜まっていた、とあるユーザー

USのアップルサポートコミュニティにて、とあるアップルミュージックユーザーが、なんと17GBものキャッシュがMacBook Proに溜め込まれていたと報告しています。

今のところどれぐらいのキャッシュ領域を使うかという選択はアップルミュージックではできません。必要がなくなったキャッシュは自動で解放されていくわけですが、17GBとは恐れいりました。相当なヘビーユーザーなのでしょうか。

iOSでもメモリと同様に空き容量が逼迫してくると不要なキャッシュを削除して空き容量を開けてくれますが、いちいち「容量が不足しています」とのダイアログが表示される煩わしさを考えると、クラウドを使うからと16GBモデルを購入したユーザーにとってキャッシュがどんどん溜まっていくアップルミュージックは、たとえ最大(12GBぐらい?)に空き容量があったとしても、容量不足に怯えながらの使用になるのではないでしょうか。

アップルミュージック恐るべし。

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