コーラの炭酸を抜けにくく長持ちさせる為に心がけていること

気の抜けたコーラ

500mlのペットボトルのコーラ、もしくはそれ以下の大きさの容量のコーラの場合には、簡単に飲み干せてしまうという意味で、炭酸の心配はあまりないかと思います。問題は1.5Lや2L入の大容量コーラですよね。

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気の抜けたコーラにならないために

炭酸はキャップを開けていなくても少しずつ抜けていっているし、一度開けてしまうと、いくら人力で固く占めたとしても、そのスピードは増し、日に日に炭酸っけのないものになっていきます。

以前に賞味期限1ヶ月前のコーラをもらったことがあったんですが、未開封にも関わらず、もうそれは気の抜けすぎたコーラそのものでした。

賞味期限過ぎてもおいしく食べられるものは、意外と多くあるようですが、コーラつまり、炭酸飲料はそれに当てはまらないといえるでしょう。

まず、炭酸の抜けた具合は飲んで見る前にわかります。それはキャップを空けた時にする音、「シュワっ」の音が大きければたくさん炭酸が抜けた証拠。

それを2、3度やると、残念ながらそのコーラはもうおいしくないかもしれません。コーラ好きからすれば、それは非常にもったいないのないことです。強炭酸あってのコーラですから、もうそれはコーラとは呼べません。

先にも言いましたが、キャップを空けた時の「シュワっ」をなるべく小さく控えめな音にする、これがなるべく炭酸を長持ちさせる為に必要なことです。

たとえば、コーラを地面に落としました。キャップを開けます。そうです、コーラ好きにとっては非常に悲しい音が聞こえてくることでしょう。

つまり、コーラを雑に扱うと炭酸が逃げていく。コーラはシェイク、振られることが苦手なのです。シェイクって言われても、そんなに振ってないんだけどと思われるかもしれませんが、これが意外と振ってるんです。

炭酸が抜ける日常のシチュエーション

その1 – バッグの中

コーラに限らず、炭酸飲料はコンビニ、スーパーにて所狭しと、色とりどりな商品がラインナップされていてますね。そこから商品を選んで持ち運ぶわけですが、もうすでにここから炭酸との戦いは始まっているのは先に述べた通り。

そしてたとえば、そのコーラをひとくち飲んでバッグの中に入れたとしましょう。残念ながら炭酸飲料とバッグは相性がよくありません。

なぜならば、バッグの中でペットボトルが大いに振られているから。肩に掛けて持つトートバッグはまだいい方で、人が歩く振動をもろに受けてしまうバックパック、リュック、ショルダーバッグはもう悲惨です。

リュックやショルダーバッグは背中で歩行中は上下運動のようにバウンドしていることで、ペットボトルが振られ、「あー暑い喉が渇いた」と炭酸飲料のキャップを開けると、炭酸の大きな悲鳴が聞こえてきます。

その2 – 車の中

車のドリンクホルダーに入れた炭酸飲料も要注意です。なぜなら、車も振動しているから。その振動で人はついつい気持ちよくなって眠くなってしまうこともありますよね。普段はそんなに感じない振動も炭酸飲料にとっては大敵。

ぼくの場合、缶仕様の炭酸飲料も飲むことがあるんですが、それをドリンクホルダーに置いて運転していると、振動のない場所に置いた時に聞こえる炭酸の「シュワシュワ」という気の音が、いつにも増して聞こえてきました。

つまり、バッグの中と車の中に飲み物を入れる場合は炭酸飲料は避けたほうがいいでしょう。

その3 – 冷蔵庫の中

寒い季節でもない限り炭酸飲料は冷蔵庫の中で保管します。実はこの冷蔵庫の中も油断ならないんです。

それは、ペットボトルを横にしないということ。なぜならそれを取り出すときには、横しているペットボトルを手前に引いて縦に持ち直す、この行為が意外とシェイクしているようになってしまっていて、炭酸抜けてしまいます。

1.5Lなど大容量の炭酸飲料を1人で飲むように、何度も冷蔵庫から取り出していると、そのシェイク数は馬鹿にならず、多くの炭酸が抜けることになってしまいます。

ではどうすればそれを防ぐことができるかといえば、縦に置けばその無駄な行為を減らすことができるので、冷蔵庫にある縦に置いて置ける場所に置くことです。これで、取り出す時も、冷蔵庫に入れる時も無駄なシェイクを防ぐことができます。

炭酸飲料は丁寧に扱うことが前提

巷ではいろいろな炭酸長持ち方法が紹介されていますが、どれもまず前提として、炭酸飲料は丁寧に扱うという事なしには成り立ち得なません。雑に扱ってはどんな方法も水泡に帰すことになってしまいます。

炭酸飲料にとって、「シェイクは、ダメ絶対」

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