iTunes Match3つのデメリット

日本でもついに始まったiTunes Match。iTunes内に保存されている曲をiCloudへ保存できるサービスで、iPhoneに曲を保存しなくてもクラウドからすべての曲へアクセスし再生することができる。

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iTunes Matchのデメリット

圏外での使用

iCloud上に保存されているライブラリにアクセスするには通信が必要なのでiPhoneが圏外だと使用することができない。ただし一度iPhoneにダウンロードしているとオフラインでも聴くことができる。

通信量の肥大化

これまでミュージックアプリに保存していた場合はオフラインでも曲を再生できたが、iTunes MatchはLTEなり3Gなり通信を必要とするのでこれまでよりも多くの通信量がかかることとなる。キャリアの7GB制限にかかる場合も出てくるかもしれない。

バッテリー消費問題

iPhoneに保存して聴いている場合よりも通信を必要とするiTunes Matchはバッテリーの消費が激しいだろう。これはどのストリーミングアプリにもいえることだがiTunes Matchの場合も例外ではないだろう。ただ完全なストリーミングでないiTunes Matchは完全なストリーミングアプリよりは幾分バッテリー消費は抑えられているかもしれない。

このデメリットを鑑みて年3980円

今回紹介したデメリットの中でも通信量の肥大化は近々の問題である。これまで7GBをカツカツで使用していたユーザーなら通信量の見直しを考えなければならないだろうし、キャリア側にとっても頭の痛い問題かもしれない。

おそらく通信制限をかけられると256kbpsの高ビットレートのiTunes Matchは再生にストリーミングもしくはダウンロードが追いつかないことが考えられスムーズに曲を再生させることができないのではないだろうか。

音楽が大好きなユーザーならiTunes Matchは迷うことなく使うだろうし、逆にそうでないユーザーも迷うことなくスルーできる。問題はその中間に位置するユーザーで果たして年3980円の価値を享受できるのかいなや。

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