もし5Sと5Cのデザインがそのままでラインナップが逆だったら?5Sより人気ないけど5Cの方が絵になる

世界的に人気のないiPhone5C。エントリーモデルにしてはフラッグシップの5Sとの値段差も少なくこれなら5Cのデザインや質感を気に入ったユーザーでなければ5Cの購入には至らないだろう。
実際販売台数を見てみても予想通りの結果となっていてそしてさらにこの傾向が日に日に強くなっているという話。

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廉価版の感じが否めない

恐らく前世代のiPhone5を持っているユーザーよりも5Cを持っているユーザーに対するイメージの方が良くない。iPhone5は使い続けて次の機種を狙っているという感じを抱くが5Cときたら「あら、あの人廉価版を購入したんだね」とどこか嘲笑さの混じった目で見られる恐れがある。

もし5Cユーザーがその5Cを持っている自身が揺らぐとするとこう説明しようとするかもしれない。

「この質感が好きでさ、金属よりも断然好みなんだよ」とか「ぼくはみんなと同じが嫌だったから”あえて”これにしたんだ」とこんな風にどこか言い訳のような説明に窮することになるかもしれない。

Iphone5s iphone5c hate 5c

画像元 : US survey shows Apple’s iPhone 5s has ‘staying power,’ while 5c is losing ground

これをみると5S販売当初の5Cは12%だったものが9%になり2月には6%の比率になってしまっている。3月はもう下げ止まりとみるのかそれとも。。

5Sと5Cの立場が逆だったら

購入しているユーザーはその廉価版を払拭できずに、iPhoneの機能よりデザインよりもそのこびり付いたイメージを払えずに5Sを購入している場合があるかもしれない。

となるとフラッグシップ機の5Sには少し箔が付いたように見えるだろうし5Cは逆の立場と映るだろう。このイメージの落差はなかなかデカい。

そこでデザインは二の次でイメージが先行するとなると、デザインはそのままでもしも5Sが5Cで、5Cが5Sだったらやっぱり5Cが売れて5Sが低迷することになるのだろうか。「フラッグシップ機で値段も少々高めですがカラフルな5色のカラーを用意しました」という風に。

5Cの利点

ここまで5Cをどこかかわいそうな嫌われ者のように扱ってきたかもしれないが、もちろん廉価版とはいっても天下のアップル社製のデザインでその美しさは眼を見張るものがある。

そしてカラフルさも相まってかアプリ開発元のランディングページに使われているiPhoneのはめ込み画像には5Sと5Cの差がないように感じられる。もしかしたら5色展開の5Cの方が絵になる、インパクトのある画像になると判断した開発元が多いのかもしれない。

5Sと5Cの立場が逆だったら。

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