PS4を故障させたくないならパッケージ版ではなくダウンロード版ゲームを購入

PS4がソニーのお膝元、日本でついに発売された。PS4は次世代機という名前とは少し違和感のあり似つかわしくない光学ドライブ(BD 6倍速CAV DVD 8倍速CAV)を有しブルーレイディスクの読み込みに対応している。このパッケージ版ゲーム用に用意された光学ドライブがちょっとくせ者であるという話。

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PS3での経験

なぜパッケージ版ゲームとダウンロード版ゲームの違いが故障という話になるのか。パッケージ版の利点として飽きたらとか、思っていたゲームとは違ったときに売って次のゲームソフトの資金にできるということが大きい。

また中古販売ソフトを購入できるメリットもあるだろう。たしかにこれは魅力的だ。

熱と故障

初期不良にも当たらずPS4はもちろんまだ故障していないがなるだけ光学ドライブは使わないようにしようと思っている。特に暑い夏の時期は。

機械は熱に弱い。PS4も例外ではない。本体が高熱にならないように夏はクーラーで室温を下げてプレイする必要性は大いにある。もちろん排熱ファンがあるわけだがなるだけそのファンも静かな音に留めておいたほうがいいだろう。ファンの排熱にも限界があるから。

そこで光学ドライブを考える。恐らく光学ドライブはPS4も例外ではなく読み込み時は大量のパワーを必要としそして熱が生まれ排熱という作業になる。最近のパソコンやMacは光学ドライブは搭載されていないものばかりだがたとえばMacBookで光学ドライブを使用すると激しくバッテリーを消費しあっという間に空になる。

PS3の二度の故障経験

これまでPS3で二度の故障経験がある。一度目はディスク読み込みエラーで故障した。PS3購入後一年ちょっとで。

そして二度目はランプが黄色に点滅するいわゆるイエローランプ(YLOD)で起動できなくなった。これの原因はマザーボードのハンダクラックといわれるもので発熱によりハンダが割れてしまうのが原因だと言われている。

人は寒さに弱い、機械は熱には弱いというのはこれからも変わらぬ事実であるだろう。万物は温めると柔らかくなり、冷めると硬くなるというように。

これらの経験から熱を生む光学ドライブは故障の大きな原因となりかねない。リスクが大きいのではということだ。

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