これで便秘が治った5つのちょっとした生活改善方法

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現代病とも言える便秘。日本でも多くの方が便秘に悩まされています。ぼくも最近まで便秘に悩まされていましたがちょっとした生活改善で以前の快適な便通へと改善したのでメモ。

まず便秘のなにが嫌かってオナラが臭う。これは不溶物の便が体温に長い時間温められて腐敗している状態なので当たり前です。オナラであれだけ臭うのだから腸の中はどれだけ臭いんだよと。

例えるとまるで醗酵しているようで悪臭ガスがどんどん腸の中で発生しているように感じる時が多々ありました。

ぼくの場合、便秘は1年くらい続き5、6日に一度くらいの排便ペースでした。5、6日に一度といってもまとめて大量に出たことは稀で、ほとんどが少量。あれだけ食べた残りカスはどこにあるんだよと、身体につっこみたくなりました。

しかも排出される便は色がチャコールグレーのように黒に近いもので洋式で水を流しても便がネバネバした感じできれいに流すことができずに少量ですが、へばり付いていました。

もうひとつの便の状態は色はチャコールグレーと同じで、水っぽいく便の形を維持できていないものでした。もちろんどちらの便もオナラのように臭います。

このように約1年間くらい便秘だったわけですが、どうやってか以前の快便に戻したいと思い、いろいろ試してみましたがなかなか改善がみられない。おそらく失敗していた理由は、便秘にいいということで1つのことを徹底的にやってもほとんど意味がないということ。

数日続けるのは当たり前なんだけど、それら複数の改善方法のコンボをやらなければほとんど効果はないのではないかと。これさえやれば万事大丈夫というものはないといえると思います。

そこでぼくが試して結果がでた、効果のあった方法を記したいと思います。

1. 睡眠をとりすぎない・・・平均7時間くらいの睡眠時間を1時間くらい少なくしました。土日など寝過ぎると頭がボーっとしてしまいますが腸や内臓も同じではないかと。睡眠時間が長いと腸が全力で動いている時間が少なくなり、やっと便を排出しだしたばかりなのにまた寝る。それを繰り返していくと腸が活動している時間がすごく短くなるのではないかと。

2. 早寝早起き・・・上の理由も含めて、特に早起きは効果があると思います。朝に排便するのが身体も理想的なのではないでしょうか。例えば同じ睡眠時間でも昼頃に起きるのと比べても朝の方が排便をもよおす確率は高いと思いました。改めて早寝早起きは偉大だと思いました。

3. コーヒーを飲まない・・・現代人のポピュラーな嗜好品コーヒーをやめました。身体に入れるものは個人差が激しいので万人受けするものではないと思いますがぼくの場合はそうしました。可能性が強そうなものは排除。

4. ウォーキング・・・動物も人も歩くようにできているので歩くことは身体全体にもよい効果があるし、もちろん腸の活動にも起因しているはず。一日一万歩が理想だと言われていますが30分ほどのウォーキングでもいいと思います。ランニングでもいいでしょう。

5. 立っている時間を増やす・・・長時間のデスクワークは腸の働きにも良くないと思います。環境が許すならPC作業なども立って行うようにする。起きていても座っているのと立っているのとでは排便の影響がかなり違ってくると思います。

ぼくの場合これらを実践した結果、わずか数日で元の健全な排便に戻ることができました。いまではほぼ毎日排便しているし便も硬すぎず柔すぎずのきれいな?色の便が出ています。

人や動物は、どう食べるかが問題ではなく、どう排出するかが重要だといいます。毒素を排出する大きなひとつの作用が排便。

今回紹介した5つはすべて自然的なこと。ゲーテは「自然から遠ざかると病気になる」と言いましたがまったくそのとおりですね。

特定のサプリメントや薬などを盲信するのではなく人間は本来健康であればちゃんと排便するようにできているわけだから、非自然的になった毎日の生活を少ずつ改善していってみてはどうでしょうか。

今回紹介した5つでどれが1番効果があったのかはちょっとわかりません。それぞれが作用、リンクして効果があったのではないかと思っています。もしかしたら関係のなかったものが含まれているかもしれませんが、これはぼくの実体験。

最後に言えることは、健康的な排便ってとても気持ちのいいものですね。

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