iPad miniのディスプレイ解像度をRetinaと拡大比較した画像

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iPad miniは発表前の大方の予想の通りRetinaディスプレイを搭載していません。7.9インチの画面サイズに1024 x 768で解像度の密度は163ppiとなっています。

1024 x 768は9.7インチの画面を持つ初代iPadやiPad 2で採用されていた大きさです。iPad miniは7.9インチの画面サイズなので解像度の密度は9.7インチと比べると高くなります。

iPad_screen_compare-1.jpeg

via The Verge

Retinaディスプレイの第3世代iPadとiPad mini、初代iPadのディスプレイを比較したもの。初代iPadよりも若干ドットが目立たないけれどやはりRetinaと比べるとその差は歴然。

RetinaのiPhoneを使っていて非RetinaのiPadを使うと最初はドットが目立って粗いと思っていたけれどすぐにそれもなくなり慣れてくる。

Retinaを使って何がしたいのか。確かに見た目が綺麗だけど非RetinaのiPadも十分綺麗。ライバルのNexus 7やアマゾンのKindle Fireなど2万を切る価格に対してiPad miniは2それより1万円くらい高い値段。

アップルはクオリティを下げ、他社に追随して廉価版は発売しないだろうと思っていたし、iPad miniはアップルの他の製品と比べてもかなり利益率が悪いデバイスらしい。

Retinaを搭載するとA5チップ、512MBのメモリでは足りなかっただろうしiPod touch、第4世代iPadとの差別化も考えてここらへんがよい着地点なのでしょう。

Retinaってそこまで必要?価格も安くて、動作もキビキビで、バッテリーの持ちもよく、薄い方がいいと思う。

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