Nexus 7を購入せずにiPad miniを選んだ1つの大きな理由

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来月に発売を控えているアップルのiPad mini。事前にリークされていた情報に近いところも多々あったけれど、画面サイズは16:9ではなかった。これには正直安堵した。

アップルのリーク情報はわくわくするし、見ていて楽しい。楽しむ分にはいいけれど過大にに信頼しすぎるのもよくない。まあ良くも悪くも楽しいことに変わりわない。

iPadの画面サイズは9.7インチで縦横比は4:3くらい。しかし7インチで発売されると予想されていたiPad miniのリーク情報では縦横比が16:9だということだった。正直これにはガッカリしていたが見事にそれを裏切ってくれた。

ただこうも思っていた。アップルが発売するんだから16:9でも快適に使える工夫を施しているだろうと。まあ結果は違ってたわけだけど。

4:3といえばそのままでは地デジを見ることができないブラウン管テレビを連想されるかもしれない。地デジ対応のテレビはほとんどがワイドな16:9のサイズ。これは人間が見ることのできる視野の範囲を採用しているらしい。だから4:3は古いと思われるかもしれないし、GoogleのNexus 7などのタブレット端末では16:10などの縦長な形をしている。

2010年に初代のiPadをジョブズが発表したとき、4:3かよ、と正直思った。ただこれはぼくが間違っていた。さすがジョブズ、さすがアップル。おそらくタブレット端末の16:9の画面サイズは使いにくいとジョブズは判断したのだろう。

iPadの画面サイズは縦でも横でもどちらでも快適に使用することができる。しかも持ちやすい。対するNexus 7はどうだろう。縦画面で使っているときはそれほど問題ないかもしれないが横画面で使うとこれがiPadと比べて素晴らしく使いにくく見にくいことがわかる。

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これは先日のiPad miniのKeynoteスピーチでもNexus 7と比較されていた。Nexus 7ではランドスケープモードで使用すると縦に短くなりウェブページ全体の情報量が少なくとても読みづらい。

これがぼくがNexus 7を購入しないたったひとつの理由だ。タブレット端末の縦横比は4:3くらいがちょうどいい。

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