Twitterの便利なFavoriteの使い方に最近気づいた

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巷ではFacebookにやLineに少し押され気味のTwitter。一時はスマホ効果も相まって日本でもユーザー数が爆発的に増えました。Twitterを扱ったテレビドラマの影響も大きかった。

Facebookや急成長中のLineに押され気味のと書きましたが、たしかに用途が違うとは言え、周りではTwitterよりもFacebook、Lineが大盛況なようです。

日本ではまずTwitterが流行り始めて、その後すぐにFacebook、Lineが流行り始めました。それぞれ同じSNSではあるけれど使う用途は違っている。FacebookはmixiのようなSNSで、Lineはチャットや音声通話がメイン。Twitterは情報収集にすぐれたSNSでRSSのように使える。

ぼくの周りをみてもそうだけどTwitterを使ったことがある人は多い。だがそのまま放置して今に至るというケースがかなり多いと思う。それはやはりTwitterがFacebookやLineと違った情報メディアだからだろう。

違った情報メディアという中には玄人好みという意味も含まれる。それはTwitterはなかなかおもしろさがFacebookやLineと比べて伝わりにくいメディアだからだろう。Twitterはそれらと比べると比較的、リア友がいる必要がない、リア友なしで楽しめるメディアであるとも言える。

玄人好みということはウェブ、ネットが大好きなユーザーにはウケるが、そうでないユーザーにはなかなか浸透しにくい。なぜならTwitterはフォローするユーザーの善し悪しで面白さが非常に左右されるので、多少でもネットに詳しくフォローする相手を見つける力がないといけないからだ。

だからネットに興味が少ない場合、自分がフォローしたい面白いつぶやきをしているユーザーを見つけることはなかなか難しい。というよりまず自分がどの情報を欲しているのかわかることが難しいともいえるだろう。

いまや政治、経済、芸能、ファッション、ガジェット、音楽などなど、それぞれの著名な有名人もTwitterをやっているのは当たり前になった。同時にGoogleで有名人を検索してみても必ずといっていいほどその有名人のTwitterアカウントの有無が検索されている。

そんな人々のつぶやきを読むのは楽しい。これはやはり人は人間に興味がある証拠だと思うし、人は他人が何をしているのか気になる生き物だからだろう。人間が1番おもしろいと。

そんなちょっと玄人好みなTwitterは今から4年前の2008年から始めたわけだが今でももちろん毎日使っている。使っているけれどいわいるヘビーユーザーではない。RSSのように読むのがメインでつぶやきは少なめ。つぶやきはTweetbotを使ってiPhone、iPadでチェックしている。Tweetbotは現在Mac用アプリの発売も控えている。

Tweetbotのいいところは多彩な機能のひとつに既読位置を他デバイスで同期できるという機能がある。Tweet MarkerとiCloudを使った既読位置の同期が可能だ。既読位置の同期とはiPhoneで読んでいた位置を記憶して、その既読位置の続きからiPadで読み始めることができる機能だ。

Tweet Markerは対応しているアプリ同士なら同期することができるのでTweetbotの既読位置を他のTweet Marker対応アプリで続きから読み始めることができる。iCloudを使った同期はTweetbotアプリ同士のみ同期することしかできないがこちらの方が同期が俊敏で正確。ただ最近はTweet Markerを使っていないので精度が上がっているかもしれない。

TweetbotのMacアプリが発売されると既読位置の同期がiPhone、iPad、Macでできるようになるだろう。まあとにかくTwitterを複数デバイスで使うなら既読位置の同期は必須機能だと言っていいだろう。

そんな読むのがメインなTwitterなわけで、ユーザーとの絡みもかなり少ない。現実世界と同じで自分から用もないのに話しかけることはあいさつやお礼以外にまずない。なので4年も使っていながらTwitterの機能に関しては素人同然。そこで最近わかった便利な使い方に気付かされた。

それはFavorite、お気に入りの機能について。いままでFavoriteは自分が気になった、後からチェックしたい読みたいつぶやきを保存しておくものだけだと思っていたが便利な使い方があるものだと関心した。それは相手にお気に入りに追加したということをお知らせすることができること。

Tweetbotなどのアプリは自分のつぶやきが公式RTされた場合や、公開リストに追加された時やお気に入りに追加されたときにプッシュ通知を受信できる機能が備わっている。これを合わせて使う。

たとえば自分のブログ記事をツイートしてくれたフォロワーに「ありがとう」などのお礼のリプライをしたとする。すると相手からおそらく「どういたしまして」というようなリプライが返ってくるだろう。普通はそこで終わりだが、相手からリプライが返ってきたらお気に入りにそのリプライを追加する。すると相手にお気に入りに追加された旨のプッシュ通知が送信される。

要するに相手にリプライ読みましたよ、と伝えることができるわけだ。お気に入りに追加したプッシュ通知を便利に使う機能の1つだと言えるだろう。

なるほど上手な使い方を考えだしたものだと関心してしまった。この使い方は日本固有の使い方なのだろうか。

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