Xbox 360が安すぎるのでWiiUやPlayStation Vitaとの考察

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Xbox 360 250GB バリューパックが安い。安すぎる。マイクロソフトの据え置き型ゲーム機Xbox 360が本体とソフト2つ込みのバリューパックが安いので購入を迷っているお話。
ウイイレがやりたい。ただこれだけでハード、つまりゲーム機本体を買う価値がでてくる。いままでそれだけの為に任天堂のDS、ソニーのPSP、PS3を買ってきた。ウイイレのオンライン対戦がしたいがために。

とくにその中でもハイスペックなPS 3でのウイイレのオンライン対戦はワキ汗をかくほどの楽しい対戦を楽しませてもらった。それくらいサッカーゲームのオンライン対戦が好きだ。

こういう人はぼくを含めて結構いるケースだと思う。ただ少し前と違ってiPhoneなどのスマホのゲームクオリティがメキメキ力をつけてきていて従来のゲーム機はその値段からスマホに食われてきているのかもしれない。App Storeのゲームで十分だと。

最近では以前に比べて処理性能やグラフィックがゲーム機並になってきていてEAの人気サッカーゲームFIFA 13 by EA SPORTS (¥600)
なんかはかなりのクオリティで楽しむことができる。しかも1対1のオンライン対戦も可能ときた。そしてそれがなかなかおもしろい。iPadでやるとさらに臨場感が増す。ソフトウェアコントローラーでも不足なくプレーすることができるのはさすがEA。

そんなわけで必ずといっていいほど必要な携帯電話でゲームもできるということで従来型のゲーム機を必要としないユーザーもいるとは思うが、逆にスマホのゲームに感化されてゲームの裾野が広がりゲーム機を買うというユーザーもいると思う。

スマホのゲームの値段を考えると、ゲームをするためにソフトのほか、本体や場合によってはHDMIケーブル、コントローラーもうひとつ、液晶モニタの購入が必要なのでなかなか敷居が高く考えものだ。

そして今回日本ではコアユーザーが使っている、日本では最も人気のないと言われるゲーム機Xbox 360のお話。

ぼくはPS 3を2007年の11月11日だったかな?、PS 3初のウイイレ、ウイニングイレブン2008と一緒に購入した。これはやはりウイイレがやりたかったから。PS 3も39000円台の40GBが新登場したときだった。

しかしいままでに2度故障して今に至る。一度目は買ってからちょうど一年ちょっとすぎたころにBDドライブが読み込まなくなった。ウイイレをやろうとしたら読み込まなくなって、もちろん保証期間が過ぎているので有料で修理。そしてそれから約二年後にまた故障。今度は有名なイエローランプの症状。これは排熱がうまくいかずに本体が高温になったのが原因らしい。

ネットで調べてみるとこの故障者はとても多く、PS3(40GB)の赤ランプ点滅故障(YLOD)から修理まで – 緋羆 – 緋の衣ではその修理方法が書かれている。ガンヒーターを使って修理する。もちろん必ず治るわけではないが試してみる価値は十分にあるだろう。

PS 3がイエローランプで故障してからは修理に出さずそのままで買いなおしてもいなかった。が、今回ウイニングイレブン2013が発売ということで居ても立ってもいられなくなっている。

ちょうど発売の10月4日にさらに薄型になったPS 3が発売された。初期型と比べると約半分の大きさに。もちろん軽量化もされている。そこで迷った。しかしまた壊れるのが怖いし、また同じハードを買うよりも違うハードを体験した方がいいんではないかと。

そこでPlayStation Vita。携帯型ゲーム機としてはすばらしい性能の持ち主で据え置き機並のゲームクオリティを実現、楽しむことができる。本体もかっこいい。ただ値段が高いし、キラーソフトがないので販売台数は現在ライバルDSとは離されまくっている。

ただVitaは販売台数が少ないのでウイイレ2013の発売はなくサッカーゲームではライバルのFIFA 13が発売される予定だ。FIFAは日本では現在ウイイレに比べると人気があるとは言えない販売数だがクオリティは高い。海外ではウイイレをはるかに凌ぐ販売数だ。

クオリティは心配していないが問題はぼくが1番やりたいオンライン。PS 3のFIFAの国内販売数は3、4万本ほど。対するウイイレは40万〜50万ほどだろう。Vita版となるとさらに少ないはずだ。これではオンラインの対戦者数も違いすぎるだろう。対戦者を海外に求めてもいいと思うかもしれないが、やはり遠方は入力遅延などのラグが気になるし実際にそれはある。

PS 3はもう買わないと決めているので、リアルなサッカーゲームがしたいということでVitaをFIFA 13が発売される10月18日に購入しようと思っていた。ちなみに画面が大きくなったDS LLにはウイイレ2013が発売されるのでそちらも考えてはみたがオンライン対戦者の数は期待できるがハードの性能やオンライン対戦者のクオリティを考えて外した。値段は1番魅力的だったが。。やはりサッカーゲームでDSを求めるユーザーは少ないだろうと考えた。

そうこうしているうちに10月4日からXbox 360 250GB バリューパックの登場。値段は新型のXbox 360 S本体、人気ゲーム2つがついて18,899円。18,899エン。その他Xbox LIVE1ヶ月無料やHulu1ヶ月無料コード付。本体だけでも定価29800円なのに。

付属のソフト2本、Forza Motorsport 4 Essential EditionとThe Elder Scrolls V: Skyrimは人気タイトルなのでヤフオクなどで売っても普通に値段が付く。そう思っていたがその2つのタイトル、知らなかったので調べてみるとこれがすばらしいソフトのようでユーザーのレビューもすばらしい。特にスカイリムに至っては絶賛の嵐で調べれば調べるほどすばらしいゲームだということがわかってきた。

つまり安い上に、ますますバリューパックの価値が上がったわけだ。最初はハード欲しさに目がくらんでいてFIFA 13でも買おうかと思っていたわけだが、いまではスカイリムがやりたいからXboxが欲しいと、本来のソフトとゲームのあり方となってしまっている。

このバリューパックを購入しない理由に12月に発売が予定されている任天堂の次世代機WiiU待ちだから、WiiUの発売がなかったら買っていたなどと見かけたが、新型PS 3やWiiUの発売がなければ今回のバリューパックはなかっただろう。

WiiUは発売日にFIFAが発売予定となっている。Wiiの後継として据え置き機の性能をもつWiiUなのでFIFAも十分なクオリティで楽しめるに違いない。しかもWiiUはテレビで楽しまなくても携帯機としても楽しめる。しかも値段は25000円からとけして高くない設定だ。そしてWiiUにはこれも発売タイトルとしてモンハンが発売予定。もちろんオンラインで仲間たちと狩りができる。これは大きなアドバンテージだろう。そして将来、ウイイレが発売されることも間違いないだろう。

以上の理由などから3つのハード、XboxとWiiUとVitaで迷っている。Xboxはコントローラーが優秀だという噂なので使いこなしてみたい。WiiUはまだ携帯機としても使えるし画面が6インチほどの大画面。Vitaはこの中で1番コンパクト、持ち運びもできiPhone 5で使えるようになったテザリングを使えばどこでもオンライン対戦を楽しむことができるという大きなメリットがある。

ちなみに据え置き機を買うとなるとテレビがないので液晶モニタを買うことになる。ただこれは安くあるしMacbookのモニタとしても使えるので支障にはなっていない。

ということでまだまだ結論には至らず毎日楽しい悩みを考えている今日この頃。

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